レビューじゃなくて個人的な感想ぼやき。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
Celine Dion / Live in Las Vegas
ステージの奥行きと幅の広さもですが、ショーの本場のラスベガスだけに、演出の世界観がとにかく凄い。ダンサーの量も凄い。なのに全然映像的にうるさくない。
このライブを見るまで、セリーヌと優雅なたたずまいの「女性!」って感じの人だと思ってたんですけど、そんなことはない、滅茶苦茶男前な立ち振る舞いで驚きました。セリーヌのライブって眠くなりそうだと思ったら、凄いエキサイティングだよ・・・めっちゃロッキンだよ・・・・。セリーヌは女王じゃない、女帝だよ。そんなことをシミジミと感じる、頭のてっぺんからつま先まで、骨の髄まで一流のエンターテイメントでぎっしり楽しめます。
Live DVD - -
友近 / いつもごひいきにしていただいております

ライブ映像を収めているわけではなく、スタジオ撮影なんですけど、スタッフの笑い声でも一切なく、ただただネタを展開する作り & 友近さんの「こういう人いるよね」っていう演技がネタではなく、完璧「そういう人」の姿を見ている気分にさせる憑依っぷりなので、笑うタイミングがいまいち掴みにくい・・・・。そんな中、唯一友近さんが「こういう人がいたら」という発想のもとで作られたっぽい「ソーセージ販売員」での情緒不安定さと時折垣間見える狂喜染みたソーセージ愛と、不気味な笑みが、DVDの中でひときわ強烈な存在感を放っておりました・・・・。ソーセージだけキャプチャーで表示されない所も飛び道具。

Live DVD - -
にしおかすみこ / あたしだよ!

女王様キャラ時代のネタトークを収録したDVD。収録時間が30分とかなり短いですが、にしおかさんの喋りは話の流れが明確かつわかりやすく、テンポが良くてポイントをきっちり抑えているので、誰が聴いても笑える話を提供してくれる高品質さが堪能出来ます。その分、もっと聞きたい!と思った時にはDVDが終わってしまう寸止め処方に、まさかそんな所に「もっと欲しいのかぁはぁ〜い?いやしんぼさんだねぇ〜」という女王様の振りが隠されているとしたら・・・と考える私は豚野郎です。

Live DVD - -
Bjork / Vespertine Live
ヴェスパタイン・ライヴ/ロイヤル・オペラ・ハウス

ヴェスパタインというアルバムは繊細で触れるとすぐ壊れてしまいそうだけど、その中にある強さと儚さ、そして静かけさと命の躍動感を感じさせる作品だと思うのですが、それを具現化したステージと言いますか、本当今までみたこと無いような、ビョークでしか出来ない静の中にも動がある、芸術的な空間と言いますか。最初はステージセットの印象から無駄な物を全てそぎ落としたような空間だなと思ったんだけど、見るにつれて何と言うか、垣根を作らず、一人一人が見えない手で繋がってるような空間だなと。見てる人も、オーケストラの人も、皆心が一つになったような空間。

マトモスという男性二人組みの音の作り方が面白いと言うか、これまた芸術ですよね。砂利を踏む音だったり、トランプを切る音、マイクを服に擦り付ける音が一つの作品として成り立つ何て思いもせず、感動。マトモス、それからハープ奏者のジーナさんの猛々しさを感じさせつつも凛とした音色とビョークの感性があってこそ出来たアルバムだし、ライブなのではないかなと小一時間。

ビョークは子供のまま大人になったような人と言うか、良い意味での子供の純粋さと大人の感性を併せ持った、歌うために生まれてきた人だと思います。妖精って言葉がピッタリ。時に荒々しく、時に儚く、楽しい時は元気良く。一曲一曲歌う度に空間の色や空気がガラッと変わって。どの音からも命を感じさせるステージでした。本当、素晴らしかったです。
Live DVD - -
安室奈美恵 / namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004
namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004

2003年から2004年にかけて行われたシングル曲のみで構成されたベストライブの模様を収録したDVDです。前々から見たくて見たくてたまらなくて、今回ようやく見ることが出来ました。

これを見る前に「Space of Hip-Hop」を見てしまったせいか、Spaceよりは劣るなーと思う部分があるのですが、そりゃSpcaeより前に行われたライブですもの。そりゃしょうがないですよ。と勝手に自問自答しつつ、Spaceと同じ東京国際フォーラムホールAで行われたライブなのになんでこうも音響が違うんだろう、と思ったりもしました。このライブだとバンドの音が大きいせいか奈美恵ちゃんの歌声が聞こえない(声が出てなかったせいもあるかもしれませんが)時がたまにあるのですが、Spaceだと全体的にちゃんと歌声が聞こえるんですよね。

それはさておき、口パク一切無しでダンサーの人達と変わらない量の激しいダンスを重さを感じさせずに軽やかかつキレの良い踊りで魅せながらも、息ひとつきらさない、声もぶれない、音も外さないで約30曲を歌いきる人って世界を見てもそういないと思うのですよ。本当、あの小さくて細い体のどこにあんなパワーがあるんだろうと見れば見る程不思議でなりません。やっぱりプロの中でも一流に入る人ってのは違うんだな、と改めて思わされました。

シングル曲で構成されたベストライブなだけに奈美恵ちゃんを聴いて育ったような人間なのでどの曲を聴いてもその曲を聴いてた当時を思い出すのですが、「no more tears」のダンスが本当細かくて早いのに可憐で可愛かった!あと「"Uh Uh,,,,,,"」もかっこよかったんですが、この曲とか演出とか海外的だから、向こうで披露したら結構ウケ良いんじゃないかなーともおもったりしつつ、姉に「トラックはかっこいいのに歌詞の言葉選びとかセンスがダs」と言われたんですけども、本当あの人は気付かないフリをしていた事をズバッと言うから嫌ですよ!でも本当どれもかっこよかった!あとやっぱり小室さんはそのアーティストが一番声を出しやすい曲を提供してたんだな、というのも分かります。そしてやっぱり「Body Feels EXIT」かっこいいわー。

全体的なライブとしてみたらSpaceの方が良いのかな、と思うのですが、CRAZYの方は好きなシングル曲が見れる聴けるっていう部分でポイントが高かったりします。あとちょこっとフリ間違えちゃったり機材ハプニングで「SO CRAZY」一時中断されちゃったり「you are my sunshine」で歌詞が飛んじゃったりと、Spaceでは無かったハプニングが見れたりもします。けど失敗したり中断するとナァナァ状態で緊張感が無くなってしまう場合が多いですけど、歌いなおしたらトラブルがあったなんて感じさせないセンスは凄いと思うのは、ファンの欲目かもしれません(汗)。

んー、でもやっぱかっこいいなー奈美恵ちゃんは!
Live DVD comments(0) trackbacks(0)
安室奈美恵 / Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-
Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-

安室奈美恵史上最も踊り倒したダンスライブといわれている今回のステージ。行きたかったんだけど、どうしても都合がつかなくて行けなかったんですが、いやーーーーこれもう本当凄いとしかいいようがありません。凄いってもんじゃないです。女王の名に恥じない超一流のパフォーマンスの数々というか、本当、あの小さくて細い体のどこにこんなパワーがあるんだろうと思わざる終えないこの力強さ!

HIP HOPでもHIP POPでもなく、お客さんの影響か会場のノリはどちらかといえばJ-POP的。アルバム『Queen of Hip-Pop』のリードトラック「Queen of Hip-Pop」で幕を開け、エキゾチックなダンストラック「WANT ME,WANT ME」でテンションを上げながら王道的なかっこよさを見せ付け、「WoWa」では一変してキュートな空間を作り上げたりする中、「Body feels EXIT」や「Chase The Chance」といった懐かしのナンバーは勿論、ややマイナーめ?な「LOVE 2000」とかも入ってたりもするし、方向転換後の「shine more」、「Put 'Em Up」から最新曲「White Light/Violet Sauce」までと満遍無く選曲されているのでまるでベストのようなラインナップ。長年のファンの人から最近奈美恵ちゃんに興味を持ってきた人まで幅広く楽しめる充実した内容になってます。個人的には「Body feels EXIT」や「Chase The Chance」がもうやばい。懐かしい!ってのもあるけど・・・・かっこよすぎ!!!あんな激しく動いてるのに歌えてる奈美恵ちゃんスゲー!!!熱いー!!!と圧倒されっぱなしでした。そして「Chase The Chance」で歌声がいつになく熱く力強いのにもしっ痺れ・・・・る・・・・。骨抜きです。「Violet Sauce」も他の曲とは違う、トラック同様不思議な雰囲気をかもし出す新境地的な演出でまた違った見応えがありました。
今の歌歌ってる時より昔の歌の方が声が出てるのは、やっぱ小室さんが奈美恵ちゃんが歌いやすい曲を作ってたからなんだなー。

一曲一曲のダンスの量や激しさも半端無いのにも関わらずボーカルの安定感とダンスのキレも激しさも最初から最後まで崩れることなく、息も切らさずによく出来るよなーと何度も感心しっぱなし。十数年のキャリアは伊達じゃない。それから公演が進むにつれ、奈美恵ちゃんの髪の毛が伸びていく伸びていく(最初は結構クルクル巻き上げられてて短く感じたのに、かなり踊ってるので巻きが解けてきてどんどん伸びてってる)。

MCというMCは無いに等しいのですが(その分そのMCでの奈美恵ちゃんの可愛さといったら無いです本当)、その分パフォーマンスだけでお腹一杯。演出や会場の雰囲気も含め、奈美恵ちゃんから出るキュートさが弾けていた本当かっこいいし、良いコンサートでした。日本でこんだけ歌って踊って魅せれるアーティストっていうのは奈美恵ちゃんくらいじゃないでしょうか。そしてアンコールの「CAN YOU CELEBRATE?」の最後でハニカミが可愛過ぎ。YOUなんでそんなに可愛いの。

欲をいえば、これにもーちょい表現力が加わればなーと思う所もあるのですが、今後の奈美恵ちゃんから益々目が離せなくなること間違いなしのライブDVD。気になっている人は見て損の無い一品で御座います!
Live DVD comments(0) trackbacks(0)
倖田來未 / secret 〜FIRST CLASS LIMITED LIVE〜
secret ~FIRST CLASS LIMITED LIVE~

倖田さん初のソロライブ収録したライブDVD。
エロかっこいいと評判の倖田さんですが、エロかっこいいセクシーなステージとはうってかわって親しみやすい倖田さんのキャラが魅力を引き立てるライブ・・・・にしたかったんだろうけど、その2つがどっちつかずでセクシーなのか気さくなのか良くわからない中途半端感が否めず、正直ライブとして良かったかと言われたら個人的には今ひとつ物足りなかったかも。ライブというか、ライブ形式のPV撮影みたいな感じというか。

1曲ずつのパフォーマンスだけを見れば別に良いんだけど、全体で見ると曲順もアレだし「良いライブでしょ!」みたいな雰囲気が個人的にして鼻についてしまったり。そして歌と踊りならどっちかというと踊りをメインに置いてると思うのですが、いかんせん踊ってると歌声が不安定。動いてなきゃいつも通りなんですが、「歌って踊って魅せれるアーティストは私のことよ!」とインタビューでも言い切っちゃったわけですからそこら辺は頑張ってもらいたいなと。そして「日本の人はバラードじゃ踊らないけど私は踊るわ」っていってた「hands」も全然踊ってないし!ドウナッテルノヨ!!

生だったらもっと良い印象持ったのかな、と思うDVDでした。良いと思った所はライブDVDとしてはお手頃な価格だし、更新した今現在は20%OFFで2500円と更にお手頃なお値段な所。
Live DVD comments(0) trackbacks(0)
堂本光一 / Endless SHOCK
No Image


光さんが2000年から座長を務めてる「SHOCK」シリーズの最新作。「SHOCK」を見るのはこれが初めてなのですが、メディアでも取り上げられたりチケッットは毎回プラチナ級。あのジャッキー・チェンもこれを見るために来日するってくらいだから凄いんだろうなぁーと思いつつ、まぁ凄いっていっても・・・・と高を括ってしまっていた部分があるのですが、もう見た後土下座したくなりました。

確かにミュージカルではあるのですが、やっぱり普通のミュージカルとは違ってお祭り的要素が強く、空を飛ぶは勿論イリュージョンもあったりタップダンスや空中梯子渡り、殺陣や22段の階段から転げ落ちたり総勢10人以上での太鼓演奏等など見所満載というか、どの演出一つとっても練習は相当大変だっただろうなーというか、真剣にやろうという努力家じゃなきゃまず出来ないような演出の数々。空も簡単そうに見えて実は凄く腕に負担がかかって光さん靭帯切れたりしながらもやったりと、相当ハード。光一さんをはじめ、翼さんや秋山さん等その他ジャニーズの人達もこぞって参加しているのですが、中でもダンスが上手い先鋭隊を投入しているんでしょうね。皆ダンス本当上手いし、一生懸命頑張っているのが見ていて伝わってきました。ジャニーズというとやっぱりアイドル色が強くてそういうのを卑下する人も確かにいますが、これを見て「でもアイドルだから」と認めない人が果たしているのだろうかってくらい皆凄かったです。やっぱり頑張っている人を見るのは気持ちが良いものです。個人的にはタップと太鼓の場面が好きです。

物語も最初はコメディーなのかなーと思ったら意外とシリアスで重い部分が目立っていたりするのですが、それでも息抜き出来るような笑えるポイントが散りばめられていたりと見ていて飽きないし、押さえる所は確実に押さえている面白い作品でした。光さんの変声?時のキャラが可愛くて面白い(笑)。そして個人的には秋山さんのノリノリっぷりが良いなーと。秋山さんはミュージカルとか舞台的な演技がわざとらしくないというか、自然体というか、合っているんでしょうね。舞台とかで活躍してって欲しいです。

ジャッキー・チェンがわざわざこれを見るために来日するっていうのが分かる気がします。機会があれば生で是非みたい作品だなーと思いました。でもまずチケット取れないよな・・・・(涙)。興味がある人にも勿論のこと、個人的には興味がある人よりも興味が無い人に見て欲しい作品です。
Live DVD comments(0) trackbacks(0)
Beyonce / Live At Wembley
ライヴ・アット・ウェンブリー

ちょっくら友人に貸すので暫しのお別れってことで見返してみたんですが、やっぱり超かっこいい!!!!

これといって派手な演出はなく、セットもステージをそのまんま使った感じでゴテゴテはしておらずいたってシンプルなものの、彼女のライブパフォーマンスセンスは手の込んだセットや演出に勝るもので、もうかっこいいの一言!お客さんに歌わせ過ぎ?とも思ったりもしつつ、お客さんと一緒に盛り上がるのが好きなのかなと小一時間。

アルバム曲を中心に映画「ファイティング・テンプテーションズ」のサントラからの曲やデスチャメドレーなどサービス精神旺盛なラインナップ。個人的にはデスチャメドレーがとにかく好きです。アルバムがゆったりした曲が多くて眠くなる、と思ってた人もこれを見た後はビ様ソロアルバムが好きになること間違い無しなスタイリッシュでクールでいやらしくないかっこいいセクシーさが華やかさを増している和やかかつ活気に溢れるステージでした。歌上手ぇー。

単なるライブDVDに留まらず、DVD自体の仕上がりもとても丁寧で充実した内容。バックシテージからロングインタビューまでととても内容が濃く、向こうの音楽祭典での「Crazy In Love」のステージやビヨンセ出演のCMが収録されていたりとビヨンセファンならたまらない一品。これになおかつ新曲も収録されているミニアルバムもついてるといったら、ビヨンセファンなら最低押さえておいて欲しい作品。それにしても祭典での「Crazy In Love」のパフォーマンスもライブの時とはまた違ったかっこいよさがあってたまりません。一曲だけだから、その分ビヨンセの凄さが凝縮されまくっててパワフルかつオーラ放出しまくり。このステージも大好きなのでもう何回と見ています。あとこっちの髪の毛の色とかヘアースタイルの方が好きだったりもします。もービヨンセ顔小さい!脚長い!かっこいい!ダイナマイト!

単に人気があるだけではなく、その人気を持つに相応しい実力とスター性を持った人だと思います。
Live DVD comments(0) trackbacks(0)
| 1/1 |