レビューじゃなくて個人的な感想ぼやき。
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東方神起 / MIROTIC
(今の所)5人体制での最後の韓国リリースアルバム。正直楽曲では日本リリースのものよりも韓国リリースの方が彼らのポテンシャルを充分に生かし切っているナンバーが多い印象を受けました。日本だと彼らのコーラスやハーモニーを重視なトラックが多いですが、このアルバムではバウンシーなアーバンポップが多めなので、耳で聴かせる系より、リズムにノレる系の彼らが好きな方にはお薦め。アーバンポップを基盤に安定感のあるバラードを添えつつ、エレクトロポップにアイドルテイストを加えた「Crazy In Love」を加えて空気感を調整している感じで、全体的なバランスも良好。締めくくりが「Love in the ice」なのは反則だろう・・・!!
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Leona Lewis / Echo
1st聴いた時に円熟してくるのが楽しみな人だなぁと思ったんですが、2ndでかくもここまで色づくとは・・・女の人ってこれだから信用出来ない!←

リードシングルの「Happy」を含め、彼女のドラマティックな歌声を映えさせる楽曲が揃っています。総合して前作よりもレオナが曲の中で身動きが取れるようになった所が好印象。
湖面に映り込む晴天のような清らかさがアルバム全体を包んでいて、優雅でありつつも壮大な解放感のある作品でした。「Outta My Head」のような時代にのっかったエレクトロにまたがって、次はどんな変貌を遂げてくれるのか純粋に楽しみです。

正直、自分の中で彼女がここまで次の作品を期待させるようなアーティストに入るとは思っておらず、3枚目での彼女はどうなっているのか予想がつかない所が魅力的で・・・・女性の成長って著しいですね。だから女の人は信用出来ない!!
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Little Boots / Hands
彼女の歌声は感情的なようで、他人事のようだったり。熱いのか冷めているのか。ヒラヒラと舞うように歩いている感じの非現実感も合わせて、妖精的。そういう要素が集まって初めて日焼けしたアンティークカーテンの埃っぽさだったり、長い間開かれなかったアンティークのオルゴールのような魅惑さや不穏さが出ていて・・・そういうオカルト的な部分も含めてこんなイギリスらしいアルバムってそうないかも!(笑)「Ghost」はそんな彼女の味とセンスがあってこその楽曲だと思います。次回作も楽しみっ。
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雅 -MIYAVI- / WHAT’S MY NAME?
54-71のBOBOさんのドラムと雅さんのギターのみで作られた超意欲作。日本って昔から一つの楽器で使える部分は全て使って音を生みだしてましたけど、これはその現代版という感じでした。ギターとドラムだけでこんな多彩な音やトラックを作れちゃうのね・・・。

日米の空気を取り込んで、どちらの良いところだけを得たようなセンスは邦楽・洋楽ロックファンどちらにも純粋にお薦めしたい内容。雅さんの歌声も一つの楽器として曲の中に折り込まれているは日本の繊維業のなせる技的感覚ですか。

雅さんのセンスがどこまでも光っている一枚で、アーティストを通して音楽を聴くんじゃなくて、音楽を通してアーティストを見るんだなと改めて教えられた一枚でした。こんな意欲的で攻めの姿勢の音楽を久々に聴けて、嬉しくないわけないじゃないですか!
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桃井はるこ / Sunday early morning
エレクトロファンの人はとりあえず聴くべし。表題曲は疾走感を基盤に低音ビートをガツガツいれつつ、その周りをUFOキャッチャーの照明のようにくるくる回る幼稚なカラルフサウンド。そしてモモーイのシュガーボイスが全体をほんのりとしたシリアスさで包んでいて・・・名エレクトロやぁああん。って感じです。エレクトロファンの人はとりあえず聴くべし(2回目)

その他作詞作曲を手掛けた「Romantic summer」をノイジーに仕上げたアレンジで投入してたり、「21世紀」は歪んだベース音とシンプルな電子音の中で芯の通った歌声がより栄えて聞こえるし・・・・声の変化も合わせて、どの楽曲も緻密に計算されているモモーイクオリティー。恐ろしいお方。
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Panty&Stocking withGarterbelt The Original Soundtrack
まさかの☆Taku Takahashiさんが関与しているアニメサントラ。☆Takuさんらしい小ネタや下世話感をを挟みつつ、着色料たっぷりなカラフルスイーツサウンドから、コットンキャンディーのくすんだ甘み的な哀愁を漂わせたり、その後はお尻周りがブリンとしたイケイケギャルが目の前まで身体をくねらせて迫ってきたり・・・。サントラというか、パンストの世界観を音楽に変換したような作品。サントラが一枚のアルバムとして生きている作品は本編も演出や編集、テンポも合わせて全てが生きているなぁ、と、このアルバムを聴いていて改めて感じました。
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Jay-Z / Blueprint 3
ジェイ・Z,キッド・カディ,カニエ・ウェスト,ファレル,ミスター・ハドソン,ルーク・スティール,リアーナ,アリシア・キーズ,ヤング・ジージー,スウィズ・ビーツ,ドレイク

カニエ・ウェスト、キッド・カディ、リアーナ、アリシア等、多数の客演を招いた爺さんのアルバムですが、客演参加曲が爺さんの曲であり、なおかつ客演に参加したアーティストの曲でもあるというか。どの客演参加曲もジェイ・Zが彼らをエスコートして、彼らの良い所を存分に発揮させているような仕上がり。特にアリシア参加の「Empire State Of Mind」はジェイ・Zのダ表曲でもあるけど、アリシアの代表曲というイメージが強いし・・・爺さんのジェントルメンタルに溢れている一枚です。

個人的にはクリス・ブラウンから受けたDVで一時休養していたリアーナの復帰作にもなった「Run This Town」でのリアーナの力強くも胸が詰まる切ない歌声、その肩を抱いて支えるようなジェイ・Zのラップ。その二人を親戚のお兄さん的ポジションで援護するカニエのラップのバランスが叙情的で泣けます。
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Janelle Monae / The Archandroid
溢れる知性と才能を放出した結果出来あがったのがこの超挙動不審作品なわけで(褒めてます)。立体感のある上に形が変わっていくトラックを縦横無尽に飛び跳ねて移動していく彼女の軽快さに歌手としての技量を感じるというか、彼女だからこそ乗りこなせるトラックというか。アルバム全体から数学的な雰囲気を感じます。聴いてるだけで目が回るわ!(褒めてます)。
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Aira Mitsuki / ???
 ミニアルバムを挟んでリリースされた3枚目。ジャケに反して?ソフトタッチなエレクトロキュート楽曲が多いので、攻撃性のあるAiraさんを求めてる人には若干物足りなさを感じるかも。そんな中でもタイトル曲の「???」は、これケミスツをサンプリングしたのってぐらいケミスツ感たっぷりのサウンドと疾走感で耳をギュイーンと引っ張ってくれるナンバーなんですが、サンプリングなのか模範なのかはもうこの際関係ないか。


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ヘタリア キャラクターCD Vol.8 中国
ヘタリアの作者さんって中国好きだよね、と原作を読んでて思ってたんですけど、キャラソンの締めくくりも中国なのはネクスト経済大国なのもあるんですか?はさておき、A面よりもc/wの方が真面目で中国映画のBGM的な壮大感のある・・・というかキャラソンの枠を超えたトラックと、甲斐田さんの勇ましいくも凛とした歌声がハマっていて。ラストの台詞は必要なのかなと思う部分はあるけど普通に・・・良い歌です・・・・。
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